SDGsへの取り組み




木造住宅はSDGsに貢献している!

月半周分のガソリン炭素排出量の放出を防いでいます。

乾燥した木材は炭素を約250㎏/㎥貯蔵しています。 一般的な木造住宅での床面積あたり木材使用量は0.182㎥/㎡になりますので延床面積100㎡の木造住宅では、木材を約18.2㎥使用しており、その蓄えている炭素量は、1棟あたり6tにも及びます。
また木がCO2を吸収してくれるのは、より若木の方が光合成が活発であり、より有効であります。その為、成熟した木を伐採して、若木を植えることは、地球温暖化防止に繋がります。

「緑の木々」の写真

地球環境保全のためにも、森林資源を循環させるためにも、適切な伐採・利用・植林が必要となるのです。
木材は、森林が吸収した炭素を貯蔵しており、国内における木材の主な用途である建築物等において利用を進めることは、「都市等における第2の森林づくり」として、カーボンニュートラルへの貢献が期待されています。

木造建築推進のため、木造建築にすることで炭素貯蔵量への貢献がどの程度できるのかを計算する事ができます。
Cs(集成材・合板、木質ボード等)=W(木材量㎥)×D(木密度)×Cf(炭素含有率)×12/44

私たち自由住宅が一年間に貢献している炭素貯蔵量は、年間130棟として平均延床面積を100㎡として計算したところ、なんと!炭素貯蔵量は、CO2換算で1,985tでした!
それは月半周分(約5,500km)の距離を自動車で走行した際のCO2排出量に匹敵します。
※ガソリン車(燃費8.3km/l)で換算した場合
つまり木造住宅は、製造時のCO2排出量がすくないだけでなく、炭素貯蔵量としての固定量としても他の材料を大きくリードしています。

まずはあなたの夢を聞かせてください
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