自由住宅の特徴

01. 完全自由設計

お客様の夢を実現化する枠が無限です。
自由住宅では、『この中で』という言葉はありません。
夢によって形が出来あがっていきます。
それは色だけでもなく住宅機器だけでもなく間取りだけでもなく土地でさえもカスタマイズが自由だからこそ、そう言えるのです。
お客様の夢を語って頂いて、その形づくりをするのが自由住宅です。

02. トータル提案

自由住宅では、営業・企画・施工管理の3部門の担当者がお客様の一生の担当となります。
お客様と3者は、常に共有のLINEで会話することで、抜けを無くし、インテリアコーディネートのみならずオリジナル家具のご相談など、よりお客様の夢を大きく高めてまいります。
これはお引き渡し後に関しても変わりません。ライフスタイルの変化に応じたリフォームや、相続・売却などアフターサービスに関する様々な相談にも対応させて頂きます。

自由住宅のトライアングル

自由住宅は、建築会社・分譲会社・仲介会社の3社で形成しております。
物件を探すお客様には、分譲会社が仕入れた決済前の未公開情報をいち早く仲介からご紹介可能です。
ご購入されたお客様には、実際に暮らしてみて何かお困りごとがあったとき、3社すべてが窓口として連携しておりますので、万が一の時も早期解決が可能です。

03. 外観

自由住宅では、一戸の家ではなく、事業全体でその家の価値を上げていきます。
外観の装飾を1棟単位ではなく、現場全体で行うからです。
その外観は、南フランスプロヴァンススタイルでデザインされます。そこにお客様は安らぎを感じ、誇らしさを感じるのです。

ただし、1棟現場では外観はプロヴァンススタイルに拘らず、和風、シンプルモダン等の外観も実現させて頂いております。

04. 強固な家造り

自由住宅は、お客様の安心を守ります。
地震の多い日本において、堅固な造りを標準とし、揺れても安全を実現しています。


ベタ基礎:

建物にとって重要な基礎は、木造住宅の天敵である湿気やシロアリに対してしっかりとした対策ができるベタ基礎を標準採用。住宅の根幹をどっしりと支えてくれます。

4寸柱:

3.5寸角(10.5cm角)の柱が使われることがほとんどです。もちろん構造上、3.5寸角を使用した住宅でも問題はありません。
ですが、4寸角の場合3.5寸角と比べると、

  • 太さと強度:1.3倍
  • 地震・風圧での耐力:1.6倍
  • 荷重耐力:1.6倍
  • 曲げの力に対する応力:1.49倍

柱が違うだけですが、強度は大幅にアップします。これにより、耐震・耐久性の高い家を提供することができるのです。

SJ工法:

耐震性・耐久性に優れています。木材の継手に直接金物を使用しているため、接合部分の強度が従来の1.9倍、震度7クラスの地震にも十分耐えられます。
ストロングジョイント工法に使用する接合部専用金物(製品名:テックワン)の耐久性は、1995年の阪神淡路大震災を忠実に再現した三次元実大振動試験によって検証されその頑強さは公的な試験機関からも公正な評価を頂いています。
ベタ基礎+四寸柱+SJ工法を組み合わせることで、従来よりも耐震性・耐久性が飛躍的に優れた住宅を自由住宅ではご提供させて頂いております。

柱材は、12㎜のボルト穴を削るのみで、欠損を5%以下に大幅低減。
木材の本来の強さに金属の強さをプラスした工法です

大工さんも納得の安心感!

  • 大手ハウスメーカーの金物工法は、現場で梁に金物をその場で取付ける必要があるが、自由住宅の場合、既に工場で埋め込んであり、間違いが生じにくい!
  • 工場で正確にカットされた木材は精度が良く、建築がスムーズ!
  • 木加工の接合部を金物に置換えた工法なので、他社と比べて揺れを感じない!


地盤調査:

外部機関による地盤調査を行い必要があれば地盤改良を施しより強固な家作りをしています。

屋根:

セメントと繊維質からなる、一般的な陶器瓦の1/2以下の軽量な屋根材を使用することにより、地震時の揺れを軽減します。

05. 低コスト

自由住宅は、『安い』です。建売事業のノウハウを最大限活かすことで資材コストを最大限抑え、工事を全て自社発注で行っていることで余分な工賃も発生しません。
さらに注文住宅では別費用・別契約となるインフラ整備や地盤補強工事、外構エクステリア工事等についても、自由住宅ではノウハウを活かすことにより低コストでお客様にご提示することが可能です。
最低限必要な項目を可能な限り低コストに抑えることにより、お客様の夢の実現の為にかけるコストを最大限に確保できる仕組みを、自由住宅では実現しております。お客様に必要な物(外構など)も含めた形で積算しますので、ほとんどが注文住宅を取り扱っている他社より数割程度は安価です。お客様の夢の実現が達成しやすい、一つの大きな要素となっています。

06. 技術

自由住宅では、限られた法の制限であったり、限られた資金を有効活用する工夫を施しております。
例えば、総面積35㎡(10.5坪)の、狭小宅地であっても企画と技術により、住宅を建てる事が出来ます。
隣地との間が25㎝あれば、そこに建物の壁を立てる事が出来る技術を持っております。また、屋根というものは同じ方向に同じ角度で造られている家が多いですが、自由住宅では法の斜線制限ぎりぎりに施工することにより、ロフトや吹き抜けを施工する技術を持っております。住宅を二次元だけでなく、三次元で捉えることにより、その土地で使用することができる空間を余すことなく活用する技術が自由住宅にはあります。結果として、お客様の資金を最大限有効活用する事が可能になっております。

07. アフターサービス

自由住宅ではお客様とのお付き合いは一生、という使命に基き、アフターメンテナンスも自社で継続して行います。受け付けも社員全員が行います。
また、お客様のアフターサービス完了確認印を頂戴しないと、そのアフターサービスは完了しないシステムをとっており、お客様のご安心を確認させて頂いております。
また、夢ガイドと言う冊子を作成し、お客様が出来る家の長持ちメンテナンスや税金・届け出についても詳しく記載し、お客様に配布させて頂いております。

まずはあなたの夢を聞かせてください
まずはあなたの夢を聞かせてください